1958-1972 | |||
June 29. 1916 Cotton Valley.Louisiana ジョン・ネルソンはルイジアナ州北西部のコットンバレーで生まれる。 October 20. 1920 Missouri ヴィヴィアン・ハワード生まれる。
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1935 (?) Minneapolis ジョン・ネルソンは南部の人種差別から逃れるためにミネアポリスに移住。 October 25. 1938 Minneapolis ジョンとヴィヴィアン結婚。 ![]() 「プリンス」という名前の犬を飼っていた。 2人の間には5人の子供が生まれる。 Sharon Louise Nelson 1942 Norrine Patricia Nelson 1943 Lorne Lee Nelson 1942-12-02 John Roger Nelson 1945-01-13 Duane Joseph Nelson 1958-08-18 ![]() ピアニスト兼ソングライターで、「プリンス・ロジャース・トリオ」というジャズバンドで演奏していた。 John Nelson- Piano Lawrence Griffin- Saxphone Fred Anderson- Bass (アンドレ・シモンの父親) ジョンは音楽で生計を立てることはできなかったため、プラスチック成形業者としても働いていた。 |
1950 (???) Kansas City.Missouri マティー・デラ・ショーはジャクソンと結婚。 July 6. 1953 Kansas City.Missouri マティー・デラ・ショーの息子アルフレッド・ジャクソンが生まれる。 Alfred Frank Alonzo Jackson (1953-2019) 1954 (???) Kansas City.Missouri マティー・デラ・ショーはジャクソンと離婚。 1956 Minneapolis 当時ジャズシンガーとして活動していたマティは1956年にジョンと出会い、ヴォーカリストとしてバンドに参加。 1957年3月13日にジョンとヴィヴィアンは離婚。 1957年8月31日にジョンとマティーは結婚。 1958 ジョンと離婚後の1958年8月18日にヴィヴィアンはジョンとの子供デュエンを生む( ヴィヴィアンはGriswoldと結婚していた?) ※ヴィヴィアンは1973年6月25日に亡くなる 1957 2201 5th Avenue South. Minneapolis ![]() 家族は1958年末までの数カ月この家で暮らした |
June 7. 1958 2215 Park Avenue South. Minneapolis Sinai Hospital ![]() ミネアポリスのシナイ病院で生まれる。 ![]() 病院は1991年に閉鎖、改装されてフィリップ・アイ研究所になる。 1958-1965 915 Logan Avenue North. Minneapolis ![]() 1960年、この家でタイカは生まれる。 ![]() ※現在の家は1995年に建て直されたもの |
December 1959 Minneapolis Mary Kate Riley's House ![]() Denise (Charles' Sister) Alfred (Prince's Brother) Natalie (Their Cousin) Wendy (Their Cousin) Charles Smith (In Suspenders) Prince (Sitting On His Father's Lap) John L.Nelson (Prince's Father) ![]() Edna Mae Collier ( Aunt) Prince Frank Shaw ( Grandfather) (Private Collection of Charles"Chazz"Smith) |
1964 Minneapolis Mary Kate Riley's House ![]() 叔母マリーの家で家族のバースデイパーティー September. 1964 915 Logan Avenue North. Minneapolis ![]() |
1964-1967 1014 Pen Avenue North. Minneapolis John Hay Elementary School ![]() ※現在小学校は取り壊されている。 タイカとプリンスは子供の頃、エルビス・プレスリーの映画を観た。「彼は自分もそうなりたいと言っていました。私はシャーリー・テンプルになりたかったんです。私たちはサインの練習をしました。私はまだ5歳で、彼は7歳でした。私は何をしていいのか分かりませんでしたが彼は自分が有名になるだろうと分かっていました。」 【StarTribune】(2024.06.04) March 1965-1970 8th Avenue North. Minneapolis The 8th Avenue House Prince (6-13) ![]() プリンスは8歳までにピアノを習得し曲を書き始め、最初の曲「Funk Machine」を作曲した。 1965 父親ジョンが家を出る 1968年9月24日、マティはジョンと正式に離婚。 1969年 マティはヘイワード・ベイカーと結婚。 |
Fall 1967- Spring 1968 2013 Penn Avenue South. Minneapolis Kenwood Elementary School ![]() ケンウッドに転校するが再びジョンヘイに戻る。 February 27. 1968 1014 Pen Avenue North. Minneapolis John Hay Elementary School ジョンヘイ小学校のプログラムでタレントショーが行われる。12歳のチャズ・スミスと10歳のプリンスが参加。プリンスはピアノで「バットマンのテーマ」と「Man From Uncle」を演奏した。 ![]() (ジョン・ヘイ小学校 4th Grade) (Twitter: Chazz Smith) |
1969 | |||
1969 1014 Pen Avenue North. Minneapolis John Hay Elementary School ![]() (ジョン・ヘイ小学校 5th Grade) Sheridan Avenue North. Minneapolis Charles"Chazz"Smith's House ![]() 近所に住んでいたいとこのチャールズ・スミスとバンドを作りガレージで楽器を演奏していた。 |
1969-1971 2131 12th Avenue North. Minneapolis Lincoln Junior High School ![]() ( リンカーン中学 6th Grade) 1969年の秋にリンカーン中学校に通う。プリンスはアンドレ・アンダーソンと出会いベーシストとして プリンスとチャズのバンドに加わる。 Prince (Vo & Key) Andre Anderson (Bass) Charles"Chazz"Smith (Drums) |
1969 (?) Minneapolis ![]() |
November 29. 1969 "The Minneapolis Armory"Minneapolis James Brown Concert ![]() 11歳のプリンスは義父と一緒にコンサートに行き、曲の一部でジェイムズ・ブラウンと踊る。 |
1970 | |||
1970-1972 1707 Glenwood Avenue Father's Apartment ![]() ジョンは1972年までこのアパートに住む。一時期はプリンスも住んでいたと思われる。放課後になると父のアパートで多くの楽器を使いジャムを行った。プリンスはアンドレの父親フレッド・アンダーソンがジョンのバンド「プリンス・ロジャース・トリオ」でベースを演奏していたことを知る。 |
1970 2131 12th Avenue North. Minneapolis Lincoln Junior High School リンカーン中学校の講堂でタレントショーが行われ、7年生のトリオとして演奏したプリンス、アンドレ、チャールズを観たテリー・ジャクソンはメンバーになりたいと思い、母親に質屋でコンガを買って貰い一週間後にはカルテットになっていた。当時バンドは平和主義でありチャールズが実質的なリーダーだった。 Andre Anderson (Bass) Prince (Lead Guitar) Terrance Terry Jackson (Congoes) Charles"Chazz"Smith (Drums) |
April. 1970 2131 12th Avenue North. Minneapolis Lincoln Junior High School ![]() 2022年4月、3月にミネアポリスで起こった教育関係者のストライキの背景を検証するため、WCCOのフィルムアーカイブから1970年4月に同じ地区で起こったストライキの映像を確認すると、インタビューで答える11歳のプリンスが映っていた。 「彼らは僕たちのために余分な時間を費やしているので、彼らはもう少しお金を稼ぐべきだと思います」。 ![]() Charles"Chazz"Smith Prince |
July 19. 1970 "Parade Studium"Minneapolis Sly &The Family Stone Concert チャールズとコンサートを観る ![]() |
1971 | |||
May 20. 1971 2131 12th Avenue North. Minneapolis Lincoln Junior High School ![]() 5月にリンカーン中学校で音楽プログラムが行われた。 |
Fall 1971-1972 310 East 38th Street. Minneapolis Bryant Junior High School ![]() 1971年、プリンス(7th Grade 13歳) はミネアポリス北部の実家近くのリンカーン中学校から南のブライアント中学校に転校。 1歳年下のジミー・ジャムと出会う。 (ブライアント中学校は1979年に閉鎖され、同年からSabathani Community Centerとなる) |
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1972 | |||
1972 310 East 38th Street. Minneapolis Bryant Junior High School ![]() (Bryant Junior High 1972 Yearbook) ( 8th Grade 14歳) |
1972 72年後半プリンス、アンドレ、テリーは14歳、チャールズは16歳だった。1972年にグランド・ファンク・レイルロードの「Phoenix」が発売され、自分たちのバンド名を「グランド・セントラル」と名付けた。 Grand Central Andre Anderson (Bass) Prince (Lead Guitar) Terrance Terry Jackson (Congoes) Charles"Chazz"Smith (Drums) |
December 1972-1973 539 Newton Avenue.North. Minneapolis Father's House ![]() 1972年12月にジョンは家を購入、14歳のプリンスはオリビアの家と行き来していた。ジョンは1985年まで暮らしていたが、その後「紫の家」に移る。 |
1972 3537 South 4th Avenue. Minneapolis Olivia Lewis's House ![]() ジョンL.ネルソンのアパートを離れて叔母のオリビア・ルイス(父親の妹)と断続的に暮らした。しかし、2人はプリンスの深夜の出入りと絶え間ないギター演奏をめぐって衝突した。 |
1973 | |||
1973 (?) Minneapolis ![]() Paul Mitchell Duane Nelson Prince Rogers Nelson June 25. 1973 Vivian Nelson 1920-1973 ヴィヴィアン・ネルソンが亡くなる。53歳。プリンスは葬式でシャロンに初めて会う。 |
1973-1976 1244 Russell Avenue North. Minneapolis Bernadette Anderson's House ![]() ![]() 1971年からアンドレ・シモンの家でリハーサルを行うようになり、1973年に叔母の家を出たプリンスは、アンドレの家に住み始める。 Russell Avenue North. Minneapolis Terry Jackson's House ![]() アンドレ家の隣にはバンド仲間のテリー・ジャクソンが住んでいた。バンドはこの家でもリハーサルを行っていた。 1973 "310 East 38th Street"Minneapolis Bryant Junior High School ![]() バスケットボールメンバーとして写真を撮られた。 |
1973 (?) 1244 Russell Avenue North Anderson Family ![]() ![]() 1973 (?) "Plymouth Community Center" ![]() Prince (Vo) Charl"Chazz"Smith (Drums) (Youtube)"End Of The Road "Tyka Nelson バンド名をSoul Explosionに決めるがすぐにPhoenixに変更、その後再びGrand Centralに変える。 |
1973 "Grand Central"Rehearsals "Do You Feel Like Dancing? ( Andre Anderson/Charles Smith) "Fuck It Up ( Andre Anderson) "Sex Machine (Machine) ( Prince) プリンスによって唯一書かれた曲。後にMachineと改名される。 "Danger Lover ( Charles Smith ) 1973 "Bryant Junior High"Minneapolis ![]() (Bryant Junior High 1973 Yearbook) ( 9th Grade 15歳) |
1974 | |||
1974-1976 3416 South 4th Avenue. Minneapolis Central High School ![]() セントラルハイスクールは1982年に閉鎖され、その後解体された。 1974 "Central High School"Minneapolis ![]() (セントラル高校 10th Grade 16歳) ![]() 高校生のプリンスはウッドストックでジミ・ヘンドリックスが使用していた同じバニラ色のストラトキャスターを購入した。 |
1974 1913 Plymouth Avenue North The Way Community Center (The New Way) ![]() 1970年代中頃にソニー・トンプソンのThe FamilyをハウスバンドとしてBattle Of The Bandsコンテストとコンサートを開催、Grand Central. Flyte Tyme. Cohesion.が出場していた。 建物は1980年代に取り壊され現在は警察署になっている。 ![]() Sonny Thompson ( Bass) ![]() =Flyte Tyme= Terry Lewis Cynthia Johnson ![]() =The Family= |
1974 Minneapolis ニューヨークの電話会社を辞めたペペ・ウイリーは ミネアポリスに戻る。妻がプリンスの従姉妹であったためプリンスに会う。 1974 (March ?) 1244 Russell Avenue North.Minneapolis ![]() ![]() Prince (Vo) Andre Anderson (Vo & Bass) Charles"Chazz"Smith (Drums) Summer (?) 1974 Grand Central チャールズ・スミスはサッカーに夢中になり練習に来ないため解雇。後任として同じセントラルハイの1つ上のクラスに通うモーリス・デイが加入する。 |
July 11. 1974 1130 Nicollet Mall.Minneapolis Dedication Ceremony of the Demolition of the YWCA Grand Central ![]() Prince Rogers Nelson ( Guitar. Vo) Andre Anderson ( Bass. Vo) Linda Anderson ( Key) Morris Day ( Drums) Terry Jackson (Timbales) William"Hollywood"Doughty ( Congas) YWCA解体式でグランド・セントラルの演奏が行われた。 ![]() Minnesota HIstorical Society (1:34) August 28. 1974 St.Paul to Fort Snelling & back on the Mississippi Soul Cruise Grand Central ![]() クルーズ船で演奏する。 |
Summer (?) 1974 "Loring Park"Minneapolis FacebookTerrance Terry Jackson ![]() Prince Rogers Nelson Terrance Terry Jackson Aaron Jenkins Andre Anderson William"Hollywood"Doughty 1974 1244 Russell Avenue North. Minneapolis Bernadette Anderson's House Grand Central ![]() (Photo-Charles Chamblis) Linda Anderson ( Key) アンドレの妹 Andre Anderson ( Bass) Morris Day ( Drums) Terrance Terry Jackson (Timbales) Prince Rogers Nelson William"Hollywood"Doughty ( Congas) |
1974 (?) Minneapolis ![]() ![]() Winter 1974 スキーパーディーで演奏していたグランド・セントラルを観て興味を持ったペペ・ウイリーはバンドとリハーサルを行うようになる。 Prince Rogers Nelson ( Guitar. Vo) Andre Anderson ( Bass. Vo) Linda Anderson ( Key) Morris Day ( Drums) William"Hollywood"Doughty ( Congas) |
December.1974 "2541 Nicollet Ave."Minneapolis Cookhouse Recording Studios "Grand Central" You Remind Me Of Me ( Andre) Whenever ( Prince) It's Too Late Love Unlimited ( Prince) Prince Rogers Nelson (Vo & G) Charles"Chazz"Smiths (Drums) (モーリスデイ?) Andre Anderson (Bass) Linda Anderson (Key) William"Hollywood"Doughty (Per) Battle Of The Bandsコンテストの優勝賞金75ドルで8時間のレコーディングを行う。ペペ・ウイリーがプロデュース。 |
December 27.30.1974 "2709 East 25th Street"Minneapolis Sound 80 Bob Dylan "Idiot Wind "You're Big Girl Now "Tangled Up In Blue "Lily,Rosemary And The Jack Of Hearts "If You See Her,Say Hello ボブ・ディランはニューヨークで完成させていたアルバム「血の轍」の収録曲のうち5曲をサウンド80で再度録音する。 ![]() November 3.1974 "Minneapolis Auditorium"Minneapolis Todd Rundgren Concert |
1975 | |||
1975 Minneapolis Grand Central Performing At The Fashion Show Grand Central ![]() Prince (Key) Andre Cymone (G) Morris Day (D) |
1975 (?) Minneapolis ![]() Fall. 1975 (January 1976 ?) バンド名をGrand Central Corporationに変更する。 |
December 4.1975 "2541 Nicollet Ave."Minneapolis Cookhouse Recording Studios 94 EAST"The Cookhouse 5" "If We Don't ( Pepe Willie) "If You See Me #1( Pepe Willie) "I'll Always Love You ( Pepe Willie) "Games ( Pepe Willie) "Better Than You Think ( Pepe Willie) ![]() ![]() ![]() ペペ・ウイリーが在籍していた94 EASTのレコーディングにリードギターを弾いて欲しいと頼まれ、4時間で5曲の録音を行う。プロとして初めてのレコーディングだった。 |
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1976 | |||
January (?). 1976 "ASI Studio"Minneapolis "Grand Central" "Machine (Sexmachine) "Lady Pleasure "39th St. Party ( Andre Cymone) "You're Such A Fox "Grand Central "Whenever Prince (Guitar & Keyboards) Andre Anderson (Bass) Morris Day (Drums) デビッド・リブキンをエンジニアに起用してデモテープのレコーディングを行う。 January 16. 1976 "Northrop Auditorium"Minneapolis Joni Mitchell Concert 2005年のニューヨーク・タイムズ紙のインタビューによるとミッチェルは1976年にミネソタでのコンサートで群衆の中で十代のプリンスにも気づいていたと話す。「プリンスはミネソタで私のコンサートに来てくれました。彼がまだ幼かったのに最前列に座っていたのを覚えています。確か15歳くらいだったと思います。」 、「彼は通路側の席に座っていて、目が異常に大きかった。襟を立てて、左右に目を凝らしながらショー全体を見ていた。彼を見逃すことはできなかった。彼は小さな王子様のようだった」 |
February 13. 1976 "Central High School"Minneapolis Central High Pioneer ![]() 「バンドがこの状態で成功するのは、とても難しいと思う。この州には大きなレコード会社やスタジオがないからね。もし僕たちがロサンゼルスやニューヨーク、あるいは他の大都市に住んでいたら、今ではもう乗り越えられたと思う。」 1976 (?) Minneapolis ![]() Prince Amandilo Cuzan William"Hollywood"Doughty |
June. 1976 1244 Russell Avenue North. Minneapolis Bernadette Anderson's House Sweet Thing (Vo & Acoustic Guitar) (4:23) Leaving For New York (Vo & Piano) (5:52) I Spend My Time Loving You (Vo & Acoustic Guitar) (7:20) Don't You Wanna Ride (Vo & Acoustic Guitar) (5:14) Hey Lover (Vo & Acoustic Guitar) (0:46) Rock Me, Lover (Vo & Acoustic Guitar) (3:51) Nightgale (Vo & Acoustic Guitar)(4:16) "Work It 2.0 Updated Vol.1"( D1) |
1976 1244 Russell Avenue North. Minneapolis Bernadette Anderson's House Instrumental #1 (0:40) Instrumental #2 (0:37) Instrumental #3 (0:52) Instrumental #4 (1:00) Instrumental #5 (0:58) Untitled #1 (0:34) Untitled #2 (0:30) Untitled #3 (0:11) Untitled #4 (0:15) Instrumental #6 (7:26) Instrumental #6 (0:40) "Work It 2.0 Updated Vol.1"( D1) |
Spring 1976 "Grand Central/Shampayne" ![]() Morris Day (Drums) William"Hollywood"Doughty (Per) Andre Cymone (Bass) Linda Anderson (Key) プリンスとテリー・ジャクソンがバンドを去ると、バンド名がグランド・セントラル・ステーションと混同されるため「シャンペイン」に改名。その後シャンペインは1978年に解散。 |
1976 1244 Russell Avenue North. Minneapolis Bernadette Anderson's House For You #1 (1:08) For You #2 (0:45) For You #3 (1:18) For You #4 (1:21) "Work It 2.0 Updated Vol.1"( D1) Bernadette Anderson's House Wouldn't You Love to Love Me?#1 (Vo & Acoustic Guitar) "Work It 2.0 Updated Vol.1"( D1) (3:53) June 1976 "Central High School"Minneapolis 6月に高校を卒業 June.1976 Queens. New York ![]() Prince. Sharon レコード会社との契約を取るためにプリンスはニューヨークに行くがメジャーレーベルとの契約は取れず。 |
Summer (?) 1976- "4937 South 28th Avenue"Minneapolis Moon Sound Studio ![]() ムーンからレコーディング技術を学び、複数のデモテープを製作する。 Aces Baby I'm Yours Diamond Eye Don't Forget Since We've Been Together Fantasy Don't Hold Back Jelly Jam Leaving For New York My Love Is Forever #1 |
Summer. 1976 "4937 South 28th Avenue"Minneapolis Moon Sound Studio Soft And Wet #1 "Blast From The Past 4.0"( D1) (3:17) "4937 South 28th Avenue"Minneapolis Moon Sound Studio Make It Through The Storm #1 |
October.1976 "430 Oak Grove"Minneapolis Owen Husney's Office ![]() プリンスはミネアポリスに戻るとムーンからデモテープを受け取っていた広告代理店の経営者オーウェン・ハスニーとビジネスパートナーのゲイリー・レビンソンが設立した会社アメリカン・アーティスツと正式にマネージメント契約を結ぶ。 ※建物はローリングパークの南端に位置し、生命保険の事務所として機能していたが、1960年代初頭に元の所有者が引っ越したあとはマルチなテナント使用に変更された。 2011年には豪華なアパートメントに再開発された。 |
Fall 1976 "2709 East 25th Street"Minneapolis Sound 80 ![]() ![]() First Demo Session (Photo - Owen Husney) |
Fall 1976 "2709 East 25th Street"Minneapolis Sound 80 Make It Through The Storm #2 "Work It 2.0 UPdated Vol.1"( D2) (2:45) Fall 1976 "2709 East 25th Street"Minneapolis Sound 80 94 EAST ファーストシングル用レコーディング "Fortune Teller "10:15 プリンスは2曲でバッキングギターを弾く December. 1976-1978 "2012 Aldrich Ave South"Minnepolis ![]() アンドレの家から移り住んだアパート。 |
December. 1976 "2709 East 25th Street"Minneapolis Sound 80 "The Lewis Connection" Got To Be Something Here Prince - Guitar & Background Vocals ソニー・トンプソンのバンドのレコーディングにギターとバッキング・ヴォーカルで参加。 プリンスが書いた曲ではない。 "MLF(Music,Love and Funk)" Stonelover Prince - Guitar Pierre Lewis - Key boards & Flute Andre Lewis - Drums Sonny Thompson Vo & Bass Randy Barber - Background Vocals Bill Perry - Tenor Sax Jeffery Tresvant - Trumpet |
1977 | |||
January.1977 "2709 East 25th Street"Minneapolis Sound 80 ![]() ![]() 新しいスタジオに移りデモテープの製作を再び行う。エンジニアにはデビッド・リヴキンが選ばれる。 |
January.1977 "2709 East 25th Street"Minneapolis Sound 80 1.Make It Through The Storm 2.Baby 3.Soft And Wet #2 (Re-Recording) "Blast From The Past 4.0"( D1) (3:01) 4.My Love Is Forever #2 "Work It 2.0 UPdated Vol.1"( D2) (4:07) 5.I Hope We Can Work It Out 6.Make It Through The Storm 7.Jelly Jam ![]() (※2017年ヘリテージ・オークションでオープン・リールが出品される。) |
February 24. 1977 "4937 South 28th Avenue"Minneapolis Moon Sound Studio ![]() ![]() (Photo- Larry Falk) 2月下旬、ミネソタ大学の学生ラリー・フォークとリサ・ヘンリクソンは、キャンパス紙「ミネソタ・デイリー」の取材でクリス・ムーンのムーンサウンド・スタジオを訪れた。写真担当のフォークとレポーターのヘンリクソンは、地元の10代のミュージシャンが独りで自分のデモを制作し、多数の楽器を使って演奏するプロジェクトについてマネージャーのオーウェン・ハズニーから説明を受ける。 |
February 1977 Minneapolis ゲイリー・レビンソンは写真家のロバート・ウィットマンにプリンスの写真を撮るように依頼するため、ウィットマンのアパートを訪れ彼の車のステレオで「ソフトアンドウェット」の初期のデモを聴かせた。 |
February 25. 1977 "2709 East 25th Street"Minneapolis @ Robert Whitman's Studio ![]() ![]() (Photo- Robert Whitman) レコード会社に向けて制作するプレスキット用のフォトセッションが、ロバート・ウィットマンによって3回行われた。 1.ウィットマンのスタジオ 2.ミネアポリスのダウンタウン(シュミットミュージックストア) 3.オーエン・ハスニーの家 |
February 1977 Minneapolis A Downtown ![]() ![]() 撮影はスタイリストもメイクアップアーティストも無しでプリンスとウィットマンだけで行った。 シュミットミュージックは後年この建物から引っ越した。外壁の楽譜はフランスの作曲者モーリス・ラヴェルによって書かれた「ガスダール・ド・ラ・ニュイ」と呼ばれるピアノ曲の第三章「スカボ」。 |
February 1977 Minneapolis B Owen Husney's Home ![]() ![]() Gary Levenson (Producer) |
1977 Promotional Press Kit ![]() デモテープを含むプレスキットは15部制作され、7つのメジャーレーベル、ラジオDJ、レポーター、テレビ番組のホスト、主要なエージェントに手渡しされた。 ![]() 1.Just As Long As We're Together 2..My Love Is Forever 3.Jelly Jam 3曲入りのデモテープは1976年の冬から1977年の春にかけて、サウンド80スタジオで録音された。 トラックリストはプリンスの手描き。 |
April 8. 1977 "The Village Recorder"Los Angeles Just As Long As We're Together (Test Recording for CBS) "Blast From The Past 3.0"( D1) (5:42) 1977 "430 Oak Grove"Minneapolis Owen Husney's Office オーエン・ハスニーの事務所で録音。 Neurotic Lover's Bedroom マネージャーのオーエンがドラムマシンを購入。レコーディングで初めて使用されたのはこの曲だと言われている。 =2020年9月 リーク音源= (6:08) "Blast From The Past 7.0"( D1) (6:03) リーク音源の左側のボーカルと右側のドラムをミックス Hello, My Love プリンスが恋に落ちたハスニーの秘書についての曲 I Like What You're Doing |
1977 "430 Oak Grove"Minneapolis Owen Husney's Office "The Loring Park Sessions" Instrumental #1 (5:14) Instrumental #2 (6:22) Instrumental #3 (6:14) Instrumental #4 (8:28) Instrumnetal #5 (6:55) Instrumental #6 (8:11) Instrumnetal #7 (7:43) Instrumental #8 (6:36) ベースとドラム以外はプリンスが演奏したジャズファンク。この音源はハスニーのオフィスではなく、サウンド80で録音されたとも言われている。 Prince (Guitar & Keyboards) Andre Cymone (Bass ) Bobby Z. Rvkin (Drums) "Blast From The Past 1.0"( D1) "Work It 2.0 UPdated Vol.1"( D2) |
May 27.1977 "Beverly Wilshire Hotel"Los Angeles ![]() ワーナーブラザーズ契約前にA&Mレコードに招かれた。 ![]() |
June 25.1977 Los Angeles ![]() (Cashbox Magazine) ハスニーはA&Mとコロンビアの申し出を拒否し、ワーナーブラザースと100万ドルの契約を交わした。記事には17歳と書かれているが実際は19歳。 From Left: Russ Thyret, Prince, Mo Ostin, Owen Husney, Barry Gross ![]() (Photo- Gary Levinson) |
June (?) 1977 Minneapolis ![]() 契約のお祝いパーティーを開く。 From Left: Cliff Siegel, Hunsney, Britt, Prince, ?, Susan, Gary Levinson June (?) 1977 "2709 East 25th Street"Minneapolis Sound 80 We Can Work It Out (Basic Tracking) "Work It 2.0 UPdated Vol.1"( D2) (3:02) You Really Get To Me (Basic Tracking) |
September. 1977 "2709 East 25th Street"Minneapolis Sound 80 ![]() ファーストアルバムのデモテープを制作。 September. 1977 Minnepolis エンジニア/プロヂューサーのトミー・ヴィカリはワーナーの依頼でアルバム制作の打ち合わせをするためミネアポリスのプリンスのアパートを訪問。 部屋の中にはウォーターベッドにチャカ・カーンのポスターが貼ってあり、ゴミが散らかっていた。 その後2人で外食と映画館に「スターウォーズ」を観に行った。 |
October1 - December 22. 1977 "Record Plant"Sausalito.Carifornia ![]() プリンスは「Sound 80」でのレコーディングを希望していたが技術的な問題が有り、トミー・ヴィカリの勧めでサウサリートの「レコードプラント」でファースト・アルバムのレコーディングを開始。すべてのヴォーカルパートと楽器を演奏し、自分でプロデュースを行こなおうとする。 October1 - December 22. 1977 Mill Vallley.Carifornia ![]() レコーディングの間ハスニー夫婦は友人のロンからミル・ヴァレーの一軒家を借りる。 1階にプリンス、2階にヴィカリ、3階にハスニー夫妻。 |
October1 - December 22. 1977 "Record Plant"Sausalito.Carifornia 【ヴィカリの話】 ある日、スライ・ストーンを探していたチャカ・カーンからスタジオに電話が有り、ヴィカリに促されたプリンスは電話出て5分間スライのマネをして会話する。その後スタジオにやって来たチャカ・カーンは騙された事に怒る。 【ハスニーの話】 夜中の3時に家に帰って来たプリンスは寝室で眠っていたハスニーを起こし、チャカ・カーンに会った事を興奮気味に説明した。 レコーディング期間にヴィカリはプリンスをスライとサンタナに会わせた。 |
October1 - December 22. 1977 "Record Plant"Sausalito.Carifornia Album"For You"Sessions For You In Love Soft And Wet Crazy You Just As Long Sa We're Together Baby My Love Is Forever So Blue I'm Yours (Re-Recording) Prince - Vocals & Instrumetals Andre Anderson - Bass Steve Fontano - Drums |
October (?) 1977 San Rafael.Carifornia レコーディング中の休日にサン・ラファエルまでレンタカーでドライブをしたプリンスとアンドレは、立ち寄った楽器店でアンドレがSardonyxのベースを気に入り、プリンスが購入した。 ![]() |
October1 - December 22. 1977 "Record Plant"Sausalito.Carifornia Album"For You"Sessions Make It Through The Storm #3 "Blast From The Past 3.0"( D1) (2:42) My Love Is Forever #3 (Basic Tracking) November 4. 1977 "Record Plant"Sausalito.Carifornia Shine Your Light/Red Zone (Basic Tracking) E-Pluribus Funk (Basic Tracking) Bump This (Basic Tracking) December 10. 1977 Waiting For You (Basic Tracking) Life Is So Neat (Basic Tracking) |
November 297. 1978 "St.Paul Civic Center"St.Paul Esrth,Wind & Fire Concert プリンス、コンサートを観に行く |
1978 | |||
January 1978 "2810 Montcaim Avenue"Los Angeles ![]() オーウェン・ハスニーはLAでアルバム「For You」のミキシングを行うために家具付きの家を借りた。 ![]() |
January 1978 "Sound Labs"Los Angeles Baby #1 (3:13) Baby #2 (Instrumental) (3:21) (Overdubs & Mixing) "Work It 2.0 UPdated Vol.1"( D2) My Love Is Forever (Overdubs & Mixing) "Work It 2.0 UPdated Vol.1"( D2) (4:07) January 1978 "Circle Star Theatre"San Carlos Al Jarreau Concert プリンスはアル・ジャロウのコンサートに行き、この時に初めてパーカショニストのシーラ・エスコバートに出会う。 |
February 1978 "Los Angeles (?) "instagram.com"Diane Estelle Vicari ![]() エンジニアのトミー・ヴィカリからグラミー賞のチケットを貰い、出席するためのスーツをヴィカリの妻でファッション・デザイナーのダイアンが3週間で作った。フィッティングに来たプリンスを居間で撮影。 February 23.1978 "Shrine Auditorium"Los Angeles 21st Annual"The Grammy Awards" ![]() Prince, Britt Husney |
March 17. 1978 "Northrup Auditorium"Minneapolis Santana Concert プリンス、ボビーZはサンタナのコンサートを観に行く。 |
February.1978 "Music Farm Studio"New York "The Imperials Sessions" One Man Jam (Pepe Willie) If You Feel Like Dancin' (Pepe Willie) I Feel For You (Prince) Thrill You Of Kill You (Andre) Do Me, Baby アンドレのリードヴォーカル Andre Cymone (Vo) (B) Prince (Guitar.Synthesizer.Key) Pepe Willie (Synthesizer.Percussion February (?). 1978 New York ![]() (Photo- Chris Callis) |
April 1978-1979 "5215 France Ave Street"Minnesota France Avenue Home Studio ![]() 最初の家はボビーZが見つけ、1978年夏から1979年9月まで住んでいた。黄色の木造住宅にあるスタジオは8トラックのレコーディングが出来る基本的なものだった。この家でセカンドアルバムのデモテープ製作を開始した。 ![]() ![]() ![]() 現在の家は全面改装されている |
1978 "Minneapolis (?) "Photo Sessions ![]() ![]() ![]() ![]() (Photo- Joe Giannetti) |
April 7. 1978 "For You"発売 ![]() (Photo- Joe Giannetti) (Art Director- Jeff Farmakes) 1.For You 2.In Love 3.Soft And Wet 4.Crazy You 5.Just As Long As We're Together 6.Baby 7.My Love Is Forever 8.So Blue 9.I'm Yours アルバムジャケットでプリンスはアートディレクターに指示される事を嫌がり、フォトグラファーに部屋を暗くして髪の毛の後ろのろうそくの明かりだけで撮影するように指示した。 |
April 19. 1978 Minneapolis ![]() ![]() (Photo-Darlene Pfister) May/June 1978 "Insider" ![]() 和訳"Prince On Prince"(プリンス・インタビューズ) |
Summer 1978 "5215 France Ave Street"Minnesota France Avenue Home Studio Wouldn't You Love to Love Me? #2 (Basic Tracking) (Vo-Prince) "Blast From The Past 1.0"( D1) (5:00) "Work It 2.0 UPdated Vol.1"( D3) (5:08) Wouldn't You Love to Love Me? (Basic Tracking) (Vo-Sue Ann Carwell) Make It Through The Storm (Re-Recording /Sue Ann Carwell) "Wow"(3:13) Since We've Been Togeher (Basic Tracking) (Vo-Sue Ann Carwell) I'm Saving It Up (Basic Tracking) (Vo-Sue Ann Carwell) スー・アン・カーウェルを気に入ったプリンスは自宅のスタジオで4曲分のデモを録音する。その後Studio 80でレコーディングを行おうとするが、意見が合わず曲は完成しなかった。 |
Summer 1978 "2709 East 25th Street"Minneapolis Sound 80 94 East レコーディング Just Another Sucker (Demo) "Blast From The Past 3.0"( D1) (5:18) Dance To The Music Of The World Lovin' Cup レコード契約を失ったペペ・ウイリーはプリンス、アンドレとスタジオに入り3曲のレコーディングを行った。 |
Summer 1978 Minneapolis ![]() 歌うスー・アン・カーウェルを観たプリンスはレコーディングの計画を本人に持ち掛ける。 Summer 1978 "Black Stars"(1978年11月発売) ![]() 「僕は自分を知ってもらうためにツアーに出るつもりです。そのためバンドを組むために6〜8人のメンバーを探しています。オーディションはカリフォルニアで行う予定です。」 「僕のキャリアにおいて欠点となるかもしれない要素は楽譜が読めない事です。今は問題にはなっていないけれど今後どうなるのか疑問ですね。」 |
Summer 1978 ワーナーのプロモーションマネージャーであるテディ・オースチンは最初のプロモーションツアーとしてラジオのインタビュー、レコード店訪問やサイン会等を計画した。 Summer 1978 Radio Station.Charlotte.North Carolina Autograph Signing ![]() Pepe Willie. Teddy Astin & Prince 2千人のためにサイン会を行ったが約20分で群衆が大きくなり始め、100枚程のサインでステージを急いで出て行かなくてはならなかった。 Summer 1978 "Soul Shack"Charlotte Autograph Signing ![]() ( Music Retailer Magazine) |
Summer 1978 "Record Factory"Oakland Autograph Signing ![]() September 15.1978 "Unique Records"San Francisco Autograph Signing ![]() W/Owen Husney September 17.1978 "Greek Theatre"Berkeley Al Jarreau Concert |
1978/1979 "5215 France Ave Street"Minnesota France Avenue Home Studio Down A Long Lonely Road (Acapella) 1978年又は1979年に録られたアカペラトラック "Work It 2.0 UPdated Vol.1"( D3) (1:21) "5215 France Ave Street"Minnesota Miss You (Vocal & Acoustic Guitar) "Work It 2.0 UPdated Vol.1"( D3) (2:00) "5215 France Ave Street"Minnesota Baby,Baby,Baby (Vocal & Acoustic Guitar) 1978年又は1979年に録られた即興のような曲 "Work It 2.0 UPdated Vol.1"( D3) (2:52) 1978/1979 "5215 France Ave Street"Minnesota France Avenue Home Studio Donna (Vocal & Acoustic Guitar) (Vocal & Acoustic Guitar) "Work It 2.0 UPdated Vol.1"( D3) (4:11) "Blast From The Past 3.0"( D1) (4:06) "5215 France Ave Street"Minnesota Nadera (Vocal & Acoustic Guitar) 当時付き合っていたナダラという女の子に向けて作られた曲 "Work It 2.0 UPdated Vol.1"( D3) (1:53) |
Autumn 1978 オーウェン・ハスニーのアメリカン・アーティスツとの契約を解消する。 October - December 1978 "1409 2nd St.South"Minneapolis Del's Tire Mart デイルズ・タイヤ・マートと呼ばれる倉庫でツアーメンバーのオーディションを行う。ボビー・Zとアンドレ・シモンは既にバンドメンバーに決まっていた。 このオーディションには後にクラウド・ギターを製作するデイブ・ルサンも参加したが最終的にデズ・ディッカーソンが選ばれた。 Andre Cymone (B) Bobby Z. Rvkin (Ds) Dez Dickerson (G) Gayle Chapman (Key) Matt Fink (Key) |
1979 | |||
January 5. 1979 "Capri Theater"Minneapolis Debut Concert ![]() ![]() "For You" "Soft & Wet" "So Blue" "Just As Long As We're Together" ![]() アーディスト・マネージメントはカヴァロ・ラファロと契約しスティーヴ・ファーグノリがマネージャーとなった。 ![]() "The Minneapolis Star"(Jon Bream) 「緊張しているよ」とプリンスは恥ずかしそうな笑みを浮かべた。「怖くなるよ、そこに人がいるという事実を遮断するには時間がかかるからね。人前でパフォーマンスするのはすごく難しいと思う。」プリンスは約4か月をかけて地元ミュージシャンのグループのオーディションを行った。彼は「ここには未知の才能がたくさんある」と感じているため、地元でバンドメンバーを探すことに決めた。 |
January 19. 1979![]() "Twin Cities Reader"(Martin Keller) 「僕は飛行機に乗るのが嫌いです。家にいてリハーサルをしたり、スタジオで一人で演奏したりするほうが好きです。僕はミネアポリスの静かなところが好きでここでは誰にも邪魔されません。 僕はいつもにここに居ているよ」 かつてカウボーイか消防士になることを夢見ていたこの多才な天才は、ペットのワニ数匹(!)と一人暮らしをしており、あまり表舞台に出ないことを選んでいる 1979 Minneapolis ![]() From Left: Duane Nelson. Alberta. & Steve (Friends) Norrine Nolen (Nelson) Lorna Nelson. John Nelson Herman Howard (Uncle). Prince |
April 13.- May "Alpha Studios"Burbank.Los Angeles Album"Prince" Sessions"#1 I Wanna Be Your Lover Why You Wanna Treat Me So Bad? Sexy Dancer When We're Dancing Close&Slow With You Bambi Still Waiting I Feel For You It's Gonna Be Lonely Do Me, Baby (Basic Tracking) Engineer: Gary Brandt ![]() エンジニアのゲイリー・ブランド所有のホームスタジオ(アルファ・スタジオ)でアルバム「Prince」のレコーディングを開始するがスタジオ予約期間の30日間が終了。延長する事が出来ずサウンドレコーダーズに移動する。 |
May-13.June. 1979 "Hollywood Sound Recorders"Hollywood Album"Prince" Sessions"#2 I Wanna Be Your Lover Why You Wanna Treat Me So Bad? Sexy Dancer When We're Dancing Close&Slow With You Bambi Still Waiting I Feel For You It's Gonna Be Lonely Do Me, Baby (Youtube.com) (4:51) (Overdubs.Mixing) サウンドレコーダーズのエンジニアであるボブ・モックラーの協力によりオーバーダブとミックスは6月13日までに完了。 (May 23. 1979) "Hollywood Sound Recorders"Hollywood I Could Never Take The Place Of Your Man #1 (Basic Tracking) (1979 Version) "Sign O'The Times Super Deluxe"( D4) (3:12) |
1979 Prince. Patrice Rushen ![]() プリンスはパトリース・ラッシェンのアルバムのために "I Wanna Be Your Lover""I Feel For You" "With You"を書いたがパトリースは拒否、それらの 曲はプリンスのセカンドアルバムに収録された。 "Bambi"もパトリースの為に作られた。 |
10-21. July 1979 "Mountain Ears Sound Studio"Colorado Album"The Rebels" Sessions" Too Long (Dez Dickerson) "Work It 2.0 Updated Vo.l 1"( D3) (4:19) Disco Away (Dez Dickerson) "Work It 2.0 UPdated Vol.1"( D3) (4:40) Thrill You Of Kill You (Dez Dickerson) "Work It 2.0 Updated Vo.l 1"( D3) (6:14) You #1 (Prince) (Basic Tracking) (Vocals.Gayle Chapman) "Work It 2.0 Updated Vo.l 1"( D3) (2:58) If I Love You Tonight #1 (Prince) (Basic Tracking) (Vocals.Gayle Chapman) "Work It 2.0 Updated Vo.l 1"( D3) (4:46) Hard To Get (Prince) "Work It 2.0 UPdated Vol.1"( D3) (3:23) The Loser (Turn Me On) (Prince) "Work It 2.0 UPdated Vol.1"( D3) (2:06) Instrumental #1 (Dez Dickerson) "Work It 2.0 UPdated Vol.1"( D3) (1:12) Instrumental #2 (Andre Cymone) "Work It 2.0 UPdated Vol.1"( D3) (1:08) Prince (Guitar.Synthesizer.Key) Andre Cymone (B) (Vo) Bobby Z. Rvkin (Ds) Dez Dickerson (G) (Vo) Gayle Chapman (Key) (Vo) Matt Fink (Key) プリンスのセカンドアルバムレコーディング中に出会ったレコーディングエンジニアのボブ・モックラーと計画され、アルバム完成直後の7月10日から12日間のレコーディングで9曲(?)が録音された。アルバムはロック色が強くギターを全面に出しておりプリンスは4曲作曲した。 Loving You (Dez Dickerson) "Work It 2.0 Updated Vo.l 1"( D3) (3:46) Let's Rock (Let's Workの最初の録音) プリンスがクラブで観たThe Rockというダンスにちなんで名付けられた。 |
Summer 1979 "Photo Sessions ![]() ボーリューによる初めてのフォトセッション。プリンスンの後ろのカーテンに穴をあけ、ストロボライトで照らして星を作った。これはアルバム「プリンス」のプロモーションポスターに使用された。 Summer (?) 1979 "Photo Sessions ![]() (Photo- Chris Callis) プリンスは撮影中に話す事は無かった。 |
Summer. 1979 "Right Out" ![]() ![]() (Cynthia Horner) 「本当にこの集合場所までヒッチハイクしたの?」私はプリンスが友人の車に乗ることもせず、どうやって目的地までたどり着いたのか知りたくて尋ねた。「そうだよ。45分しかかからなかった。あっという間だった。それにしてもヒッチハイクの何が悪いの?君は裕福な家庭の出身なんだろうね。僕はそうではなかった。 12歳のときに家出したんだ。父がいなかったので父の家に行ったんだ。」 彼は誇らしげに話す。 1979 "The Lewis Connection"発売 ![]() Side A 1.Get Up 2.Higher 3.Feel Good To Ya Side B 1.Got To Be Something Here* 2.Dynamic Duo 3.Mr.G Prince - Guitar & Background Vocals* ツインシティで限られた枚数のみ販売された(200枚?) |
August 1979 "Leeds Rehearsal Facility"Hollywood I Wanna Be Your Lover (Solo Version) Video Shoot ![]() ![]() 【The Hits Video Collection】(DVD) ![]() Marylou Badeaux & Prince |
August 24. 1979 "I Wanna Be Your Love"(7inch) (US ) ![]() Side A 1.I Wanna Be Your Lover (Edit) (2:57) Side B 1.My Love Is Forever (4:08) "I Wanna Be Your Love"(12inch) (UK ) ![]() Side A 1.I Wanna Be Your Lover (5:47) Side B 1.Just As Long As We're Together (6:24) |
1979 "Music Farm Studios"New York "Fast Freddie The Roller Disco King"(12 Inch) Little Anthony & The Imperials ![]() A. Fast Freddie The Roller Disco King (6:12) * = 1979/02/17 :One Man Jam) B. I Just Wanna Be Your Lovin' Man (4:35) Prince- Guitar & Synthesizer. Keyboards* ペペ・ウイリーによるとプリンスは録音に参加している。 Summer (?) 1979 "Radio Station ![]() |
September 1979- 1981 680 North Arm Drive. Orono North Arm Drive Home Studio ![]() 1979年プリンスのロサンゼルスのマネージャーの下で働いていたペリー・ジョーンズは、にオロノのノース・アーム・ドライブにあまり知られていない賃貸物件を見つけた。そこは映画「パープル・レイン」で重要な役割を果たすことになるミネトンカ湖のほとりにあった。 この家には「紫の家」に引っ越すまでの一年間住み「Dirty Mind」 他を録音した。当時の家は火事のため1982年に 取り壊された。 ![]() ![]() |
October (?) 1979 "Leeds Rehearsal Facility"Hollywood I Wanna Be Your Lover (Band Version) Video Shoot ![]() ![]() |
October (?) 1979 "Leeds Rehearsal Facility"Hollywood Why You Wanna Treat Me So Bad? Video Shoot ![]() ![]() October 19. 1979 Sunset Boulevard. Los Angeles ![]() |
October 19. 1979 "Prince"発売 ![]() (Front Cover Photo- Jurgen Reisch) 1.I Wanna Be Your Lover 2.Why You Wanna Treat Me So Bad? 3.Sexy Dancer 4.When We're Dancing Close And Slow 5.With You 6.Bambi 7.Still Waiting 8.I Feel For You 9.It's Gonna Be Lonely ![]() (Photo- Jurgen Reisch) ![]() (Photo- Chris Callis) アルバム「プリンス」の裏ジャケットはクリス・カリスによって撮影された。ペガサスの羽はハトの羽を合成したもの。 |
1979 (?) "5215 France Ave Street"Minnesota Kiss Me Quick (Basic Tracking) "Blast From The Past 3.0"( D1) (2:27) |
1979 "Prince"Tour November 26. Roxy Theater , Los Angeles 28. Rainbow Music Hall. Denver 29. Western Place , Dallas December 1.The Palace , Houston 2. Ole Man River's , New Orleans 5.Bijou. Philadelphia. Pennsylvania ![]() Andre & Prince |
November 26. 1979 "Roxy Theater "Los Angeles ![]() ![]() ![]() "Black Stars"(1980年3月発売) ![]() INTERVIEW (Lisa Collins) Q. アルバムの写真のきっかけは何ですか? 「それは単なるアイデアでした。わからない。それは何かを象徴するものではなく、ただ美しい写真だと思います。」 |
November 28.1979 "Big Apple Tapes & Records"Denver Autograph Signing ![]() ![]() "Rainbow Music Hall" Denver |
November 29. 1979 "Western Place Club"Burleson.Texas December 1. 1979 "The Palace"Huston.Texas ![]() |
December 2. 1979 "Ole Man River's"Avondale.Louisiana December 5. 1979 "Ole Man River's"Avondale.Louisiana |
December 16. 1979 (December
16. 1979) "ABC TV Center Studio"Los Angeles TV"American Bandstand" ![]() "I Wanna Be Your Lover" "Why You Wanna Treat Me So Bad "The Minneapolis Star" (1980年2月6日発売) ![]() INTERVIEW (Jon Bream) アメリカン・バンドスタンドに出演した時「ディック・クラークが、よりにもよってどうしてミネアポリスから来ることができたのかと尋ねられたとき、僕は驚いてしまった」「テレビの司会者は話しにくい」。 |